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稗(ヒエ)って?

ヒエはイネ科ヒエ属の植物です。原産は東アジアで日本には縄文時代に伝わり、それ以来食べ続けられてきたと考えられています。

穂のままで保存しておくと長期間変質しない性質があることから、主食のほか不作や飢饉の時の食料となる救荒作物(きゅうこうさくもつ)としても利用されていたそうです。

栄養価では、ミネラル・タンパク質・食物繊維・ビタミンB1/B2・カルシウムを多く含む穀物です。

沖縄の土地柄、我が家の畑では台風や大雨のリスクを軽減するために、植え付け時期や畑の場所を分散して栽培しています。

一度に畑全部を収穫するのではなく、収穫タイミングを手で触り目で見ながら一本一本丁寧にハサミで収穫し、何度も流水で汚れを洗い流し室内で追熟・乾燥をしています。流水で何度も洗っているので穂からシードが多少落ちしている部分も有りますがご了承下さい

一時的に売り切れの時もありますが、次の収穫販売ご用意ができ次第販売再開いたします。

サイズご指定頂ければ可能な限り対応致します。40gで大サイズ約2~3本 中サイズ約4~6本 小サイズ約7~12本

※粟の穂よりも少し穂からシードがこぼれやすいように思います。

※赤ヒエを植えているのではないのですが、土壌の特性か時より赤・紫色に発色したヒエが有りますがポリフェノールによる変色と思われます。我が家の20才のオカメインコハッピーもおやつでいつも食べています。